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サバランなるもの
サバランは、小さい頃遊びに来る親戚のおばさんがよく買ってきた。子供の私にはお酒の香りがきつくて、めちゃめちゃ甘くて、びしゃっとした食感は一口で食べるのをやめた。

それ以来、一度も買ったことがない。
最近のケーキ屋にはその姿を見ることもなくなった。

パンを作るようになって、お菓子パンを作るとサバランってのもパンの部類なのだと知る。
月に一度教えてもらってるとこで作った酵母のサバラン。焼きたてをラム酒とコアントローたっぷりのシロップにつけるその加減が難しい。あっという間にシロップをたっぷり吸ってしまった。

オトナになった今はお酒の香りがむしろいい感じなんだけど、甘さ控えめに作ってもやっぱりシロップが甘くて、しっとりというより、じゅわっとした食感はやっぱりサバランだった。

あぁ、サバランはやっぱりサバランだったのね。
でも歴史のあるお菓子なだけに、やっぱり作り方に問題が?

私のサバランの概念を覆す一品はあるのかな。
サバラン


シロップ吸わせてクリーム乗せたらこんな感じ↓

サバラン焼成後

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[2005/09/22 23:47 ] | 酵母のパン・お菓子 | コメント(0) | トラックバック(1)
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サバランサヴァラン (savarin) は、フランスの菓子|焼き菓子。ブリオッシュを切断し、紅茶味のシロップを染み込ませて冷やしたものにラム酒やキルシュワッサーをかけ、生クリームや果物で飾りつけたもの。また、ブリオッシュ生地を直径18~23cmのドーナツ形の型に入れて発酵
[2007/07/28 04:21] | お菓子先生
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まとめ

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